子育てや海外生活をする中で日々感じたことなど、徒然なるままに書き綴る日記です。
2004年からのSeason 1は終わり、2010年6月からSeason 2がスタート。
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2012年7月30日月曜日

メルボルンで初!焼き魚

Grilled Fish in Melbourne!

こちら、今日の夕飯。
韓国食材屋さんで買ってきたさばの干物他。

15年くらい前に私がアメリカ留学していた頃は、こんな食材はまったく手に入らなかったけど…。今、大体のものは手に入ります。いい時代になったなぁ。

グローバル化、万歳!!

2012年4月22日日曜日

これぞメルボルンウェザー!?

This is THE Melbourne Weather!

晴天が突如曇り空に変わったかと思ったら、雷が聞こえ、そしてすごい音をたてて霰(あられ)が降ってきた!
この時期、ありがちなパターン。

でも今日のアラレは結構大きかった上に、強風に吹かれて斜めに降っていたくらいなので、Mattはもっぱら愛車の心配。
車庫のない我が家では、屋根のないところに車を停めているため、ヒョウなんかが降ると、車の屋根が傷つくことがあり…。

 そんな中、一人冷静に窓に絵を描くSienaでした…。

結局アラレがそれ以上に大きくなることはなく、車も無事でした。早く車庫作らないとなー。

2012年3月31日土曜日

イースター休暇の過ごし方…

How to spend the Easter Holiday..

昨日30日で一学期が終わり、今日から2週間のお休みとなりました。

来週末はイースター(キリストの復活祭)で、オーストラリアではイースターエッグ(卵・生命の象徴)やイースターバニー(うさぎ・多産の象徴)の形をしたチョコレートが店に並びます。

今日は、Erika主催で『イースターエッグハント(Easter Egg Hunt)』を子供たちにやらせてもらいました。隠したイースターエッグを探す、子供たちの大好きな遊び。


探した分だけのチョコレートが食べられるとあって、みんな必死!?

今日も、楽しい一時を過ごさせてもしました…

2012年3月22日木曜日

日本語図書

Japanese Books from Library

Seanが学校から帰ってくると、突然、「”ウォーリーを探せ”の本が欲し~い!」と言い出しました。恐らく学校で見たか何かだと思いますが…。

ちょうど、最近もらった小学校からのニュースレターに、近所の図書館に日本語図書が入ったとのニュースが記載されていたので、今日子供たちと一緒に行って見ました。

今日は、日本語の本を3冊、ウォーリーの本を1冊借りてきました。

近所のこじんまりした市立図書館なのに、一角に日本語の本が置いてあるのってなんだか不思議。
子供たちも、「うわ~!いっぱいあるー!」と、本がいっぱいあることに興奮して、端から本を読んでくれと持ってきました。

子供たちも気に入ったようだし、また暇な日にちょくちょく子供たちを連れて行って来ようかと思います。中はゆったりしたいい雰囲気だし、うちでダラダラと過ごすよりも、いい頭の刺激になりそう…

2011年4月24日日曜日

こんなものも売ってま~す

"Chooks for sale"
今日は、毎週日曜日に開催されている、フリーマーケットへ。

こんな商品も見つけました~。

”Chooks”とは、オーストラリア英語で「ニワトリ」のこと。毎朝の新鮮な卵を目当てに、ニワトリを買い求める人もいるそうです。

確かに、こちらでは通常スーパーなんかで手に入る卵は生では食べられないので、卵かけごはんが恋しい私にとっても、魅力的な話…。一瞬、購入しようかという考えが頭をよぎったりして…。

2011年3月6日日曜日

裏庭で日本そば

Japanese Noodles at Backyard
今日は、Mattがゴルフで不在だったため、3人でランチ。

今日も昨日に引き続き、過ごし易い陽気となったので、裏庭で食べることにしました。

このダイニングセット、こうして天気のいい日には、家にしてピクニック気分が味わえる、最近の購入物の中でもヒットアイテム。

ただのランチでも、こうして外で食べるとまた美味しい~。そして気持ちいい~!


さて、今日のランチは、『日本蕎麦』。もちろん、そば粉と小麦粉でできた、いわゆる日本蕎麦です。

もちろん、日本で食べる生蕎麦に比べると味は落ちますが、それでも、遠く離れたこの地でも、日本の味を堪能できる、感動のアイテムです。

しばらく本物の味を食べていないからか、これでも十分満足のいく味。

蕎麦は子供たちも大好きなので、我が家では、暑い日にちょくちょく登場するメニュー。(調理も楽だしぃ…)


こんな日本のお国ご飯が、近所で安く手に入るとは、思ってもいなかった!?日本蕎麦の他、調味料はもちろん、カレールーやふりかけ、味噌に、海苔に、たくあんに、梅漬けと、だいたいのものは手に入ります。

15年ほど前に、私がアメリカに留学していた頃とは大違い…。便利な世の中になったもんです。。

お蕎麦にたくさん海苔とゴマをかけて、バクバク食べていた二人でした。

あぁ~、美味しかった!

2010年11月22日月曜日

ファミリーゴルフ

Family Golf

Mattのささやかな夢は、子供達が大きくなった時、家族みんなでゴルフをラウンドすること。

今日は、Mattが夜、友達とゴルフ練習場に行くはずだったのですが、子供達二人とも、午後遅くにお昼寝をした+Seanが行くならマミーにもスウィングを見て欲しい!との要望あり、結局家族全員で行くことにしました。

家を出たのは8時頃でしたが、10月から始まったサマータイムのおかげで、外はまだ薄暗い程度。

夕暮れの空に向かって、Seanもナイスショット~!

こちらの練習場は、広いのは勿論ですが、横っちょにパッティンググリーンや、チッピングの練習場があったりして、日本に比べると施設も充実しています。更に、このグリーンやチッピング練習場はタダ。こうしてショート、ミドル、ロングと異なる距離をじっくり練習できるなら、ゴルフも上手くなる気がします。

子供達も大きくなってきたし、こうして広い練習場があるなら子連れでも来れそうだし、私もぼちぼち、ゴルフ再開しようかなぁ~。

2010年11月21日日曜日

お誕生日会

Birthday Party
今日は、Seanがこちらで初めてお友達のお誕生日パーティーに呼ばれて行ってきました。なんとタイミング良く、Seanの親友Daniel君のお誕生日だったのです。

渡豪して3ヶ月足らずでもう誕生日パーティーに呼ばれるなんて、幸せな奴よ…。

こちらの誕生日パーティーは、さすがに力が入っています!招待状に、パーティーにはクラッカーに帽子にゲームに、最後はパーティーバッグと呼ばれるお土産までいただいて帰ってきました。

Seanは早速、「Seanの誕生日には、誰を呼ぼうかなぁ~」と、自分の誕生日会の企画を練っていました。

いやぁ~、来年の5月は大変だな、こりゃ(汗)。

2010年11月15日月曜日

GP

GP
Mattがゴルフのトーナメントで丸々不在だった怒涛の週末をなんとか終え(怒りすぎて、心臓が止まるかと思った…)、今日はSienaを連れてGPに行ってきました。

こちらのお医者さんには、GP(General Practitioner)と呼ばれる医者がいて、どんな症状でも、まずはこの人に看てもらいます。で、専門家に看てもらう必要があれば、紹介をしてもらうという、合理的なような、ないような、システムになっています。

その昔Seanからうつった水いぼが、最近すごい勢いで増殖しているため、そろそろ陽気も暖かくなって薄着になるし、他の人にうつす前に治そう!と、新居の近くのお医者さんに、行って見ることにしました。

1時間も待ってやっと看てもらうと、「ん~、水疱瘡はもうやりましたか?」
えっ!?これって、どう見ても水疱瘡とは違うものだと思うんですけどぉ。。

早い話が、一体なんなんだか知らないらしく、最後には「日本語では何ていうか知ってる?」

……

とりあえず今回は、定番の「様子をみましょう」で、塗り薬さえ処方されずに帰ってきました。

二人の子供を抱えて、なんだか先行き不安な今日でした…。

2010年11月8日月曜日

ベビーチーノ

Baby Ccino

メルボルンの人は、コーヒーに凝っています。

どこのお店に行っても、例えモールの中の小さなサンドイッチ屋さんであっても、そこそこの美味しいコーヒーが飲めること請け合い。

家電用品店には、エスプレッソメーカーが並びます。

そんなメルボルン、カフェに行くと時々『ベビーチーノ』というメニューがあります。

これは、子供向けのコーヒーで、コーヒーと言っても、泡立てられた牛乳が入っているだけ。子供も、雰囲気だけ一緒に楽しみましょう~、といったところでしょうか。

今日は、Sienaのお友達Emiちゃんと、近くの公園へ行ってきました。

公園にあるカフェで、このベビーチーノをいただくSiena。

マシュマロまでついて、ご機嫌なSienaでした。

2010年10月9日土曜日

バービー

Barbie
 チューリップフェスティバルの後は、Adrian宅にお邪魔して、BBQをご馳走になりました。
  オーストラリアでは、家でも外でもバーベキューを良くしますが、オージー達は、これを「Barbie(バービー)」と呼びます。バービー人形と同じバービー。

オージー(=オーストラリア人)は、何でも短縮するのが好きで、Afternoon(午後)は「Arvo(アーヴォ)」、University(大学)は「Uni(ユニ)」、Thank youは「Ta(タ)」。
初めてMattに会った頃は、オーストラリア英語に慣れていなかったため、一体この人たちは何を言ってるのかしらん?と思ったものでした。
オージーは、シンプルなもの好き、簡単なもの好き、楽なモノ大好き。

バービーも、こうした国民性のよく表れた習慣です。
お肉を買ってきて、ジュージュー焼いて出来上がり。でも、ビールやワインと一緒にいただけば、最高です。
あ~、美味しかったぁ~。

2010年10月4日月曜日

初めての外来

First visit to doctor

今回、キャンベラにいる間に、初めてお医者さんにかかりました。

Sienaは、ここ1ヶ月くらい消えない、太ももの上部の湿疹。私は、ここ2週間くらいくすぶっている副鼻腔炎。

去年くらいから繰り返しやっているこの副鼻腔炎ですが、今回もまた、風邪から始まり、どうもいつまで経っても鼻炎だけ治らないと思っていたら、そのうち副鼻腔炎になってしまいました…。今回はかなり元気だったのですが(ゴルフもやったし)やっぱりもう一歩!ということろで完治せず、そのうちどんどん朝の鼻水は緑色にドロドロになるし、首肩は凝るしで、これはやっぱりいつものように抗生剤を飲むしかない、と、お医者さんにかかることにしました。

さて、オーストラリアには、メディケアと呼ばれる国民健康保険のような健康保険があり、オーストラリア国民または永住権保持者であれば、誰でも加入ができます。しかも、保険料はタダ。自己負担割合に関しては、かかるお医者さんによるみたいです。今回の私たちの負担分は、6割くらいでした。ただし、日本ではタダだった子供の医療費は、こちらではそういうわけにはいかず、同様に6割とられました。なんだか損した気分…。だけど、月々の保険料が0なので、そんなにお医者さんにかからなければ、安上がりな計算になります。その代わりに諸税でガッポリ取られるんだろうけど…。

そして、もう一つの大きな違いは、オーストラリアにはGP(General Practitioner)と呼ばれるお医者さんがいて、みんな最初はこの人に診てもらわないといけないという点。日本のように、耳鼻科とか、内科とか病状によって医院に行くのではなく、まずはGPに診てもらい、専門家に診てもらう必要がある場合のみ、紹介状を書いてもらうというシステムのようです。効率的なような、非効率的なような…。ま~、お医者さんに来る人のほとんどは、風邪とか軽症の人だろうから、多くの場合は、GPで事足りるんだろうな。。今回の私たちのように、病状が違っても一緒に診てもらえるのは楽だし…。

かくいう私たちも、GPに診てもらい、処方箋をもらったらもうすっかり良くなりました。ただし、Sienaの処方箋は、保険がきかないとかで、なんと$65もする軟膏を買わされました。最初に言ってくれぇ~!(注: 通常、保険が効かない薬を処方する場合は、医師からの説明があるそうです。だからMatt曰く、「ヤブ医者だろ。ボラれたよ。」でも、ちゃんと二人とも治ったので、一応ちゃんとしたお医者さんではあるのだと思います。。)

外来料金に関しては、患者がまず窓口で全額を支払い、その後、メディケアから登録してある個人の銀行口座に保険適応分が振り込まれるシステムのようです。(これもちょっと面倒クサイ…)

イロイロと勉強になった、初!外来体験でゴザイマシタ…。

2010年9月6日月曜日

予防接種の嵐!?

Immunisation Galore
Seanの小学校がめでたく決まり、先週の月曜日に入学申込をしてきました。
なんでも、日本語のバイリンガルプログラムのある小学校で、週に7時間半、授業を日本語で教えてくれるのだそうです。公立の小学校ですが、試験的にバイリンガルプログラムを始めた学校で、この学校をモデルに他の州にも同様の小学校がたくさんできつつあるモデルスクールとのことでした。
補修校(土曜日本人校)のほうは、すごい数のウェイティングで、こちらは少なくともしばらくは入れる望みはなさそうだったし、日本語は一体どうしようかと頭が痛かったところ…。
学校見学に行ったところ、Mattが殊の外気に入り、私にはこちらの小学校事情は良く分からないので、最初に見に行った小学校だったけど、ここに決めてしまいました。

さて、入学手続きの一環で、予防接種が完了しているかどうかの証明書を提出する必要があるとのこと。役所で母子手帳を見てもらうと、なんとすごい数の予防接種が足りないとのことで、今日第一回目の接種をしてきました。

会場は、近くのコミュニティーセンター(区民会館のような?)。ここで毎週のように開催しているので、好きなときに子供を連れてきて接種してもらいます。予防接種はもちろんタダ。さすが、福祉国家。(その分税金は高いよ~)

Sienaも小学校入学の際は同様に完了していないといけないので、二人とも接種。
今日のメニューは…

Sean:

  • ジフテリア/破傷風/百日咳/ポリオ 混合
  • 麻疹/おたふく/風疹 混合
  • B型肝炎
の3つ。
Siena:

  • ポリオ
  • B型肝炎
  • 肺炎球菌(ヒブ)
  • 麻疹/おたふく/風疹 混合
の4つ。


大泣き後のSiena。
接種後のシールは万国共通!?
これ一体、どうやって全部打つんだろうな~、と思っていたところ、両腕に2つ同時に、そして残りをまた腕に。という感じで、2回に分けて接種していました。まぁ~、順番に4つも打たれるよりはいいか…。
 Seanは泣かずに頑張っていましたが、4つも打たれたSienaはさすがに大泣き。。そりゃあ、そうだよね~。私だって4つも一気に打たれた経験はないよ…。


 接種後も、副作用が出たりしないか気が気ではありませんでしたが、結局なんともなく。
 ヒブやおたふくなんかは、日本で受けようかどうしようかと迷っていたけど、こちらに来れば、迷っている暇もなく…
 なんともお国柄を感じた今日でした。。また1ヵ月後、接種です…

2010年9月5日日曜日

日本食=寿司?

Japanese Food = Sushi?


 日本食と言えば、『寿司』というほど、海外では寿司が定着しています。オーストラリアでも、フードコートに行けば、大体寿司が売っているほど、身近な食べ物になりつつあるようです。
スーパーでも、アジア食材のコーナーには寿司食材が並びます。海苔にお米、わさびにガリ。
週末は、友人をお招きしたので、日本食に腕を振るうべく、私も『寿司』を作ってみました。初めて(笑)。

こちら、日曜日にお招きしたAndy家族。Mattのゴルフ友達。
”Wow, the authentic Japanese food! (ワァオ、本格的日本料理ね!)”と感動されて、私も思わず一瞬無言になってしまいましたが、まぁ、本当のところは、もうちょっと後に説明しようかな~(汗)。

巻き寿司の他にも、唐揚げやわかめときゅうりの三杯酢など、全てこちらで手に入る食材で作りました。それでなかなか日本と同じ味が出せたので、私的にも満足。

ランチの後は、近くの公園にみんなで遊びに行きました。
3歳と1歳の子がいるので、うちの子達とも一緒に遊べてとても楽しい一日となりました。
SeanやSienaにとっても、お友達と遊べる時間は心休まるひと時のようで、とても楽しそうにかくれんぼやこうして遊具で一緒に登ったりして遊んでいました。
これくらいの年齢だとまだ言葉はなくとも一緒に楽しめるし、その中でも少しずつ語彙も増やせたりして、一緒に遊んでもらうにはちょうどいいかな。
Seanも"Where are you?(どこ?))" "I got you!(みーつけた!)"などの、かくれんぼ用語はすっかりマスターしたようで、本人の自信につながっているようでした。

2010年9月3日金曜日

オーストラリアの日本食事情

Japanese Ingredients in Australia

こちらに来てからというもの、なんだか甘くて油の多いものばかり食べているせいか、どうも胃の調子が悪く、こんな時はやっぱりさっぱりした食事に戻りたくなります。
で、昨日、いつも買出しに行っているモールの裏にある中華街のようなところで日本食材を物色しに行ってきました。
すると、ありました、ありました!結構な種類の食材。
みりんにだしのモト、ウースターソースにパン粉やお茶、それに納豆や梅干、日本酒に日本のビールまで!?
地元のスーパーでも、近頃はお米やのりやわさびと言った、所謂寿司食材のほかにも、味噌やカレールーなどが手に入ります。
世の中便利になったなぁ…
私がアメリカに留学していた15年くらい前は、日本食なんて本当に手に入りにくく、貴重なものでした。今は日本料理もかなり定着しているし、海外に住んでいる日本人も多くなってきたということでしょうか。
納豆は、冷凍モノでしたが、しばらく冷蔵庫で解凍してごはんにかけると、日本と全く同じ味がしました。(というか、パッケージを見たら、Made In Japanだった…)
これには、納豆大好き人間Seanも大喜び。
私の胃の静養用に購入した梅干も、これまた結構イケました。
子供たちも、「おじいちゃんのしょっぱいのだー!」と、大盛り上がり。
日本に居る時は、梅なんか全然食べなかった私ですが、こうして海外に来てみると、なんだか日本の味がして、なんとも美味しくいただいた今日でした…

2010年8月24日火曜日

裏庭でゴルフ!?

Golf in the backyard!?
家の裏庭でゴルフの練習なんて!?日本人からしたら、羨ましい限りですが、オーストラリアでは、そんなことが普通できてしまうのです。
Mattと子供たちは、ゴルフクラブ片手に、チッピングの練習…。
今日は久しぶりに一日中雨が降らず、初めて外に洗濯物が干せました。
オーストラリアでは、"Hills Hoist(ヒルズ・ホイスト)"と呼ばれるアンテナのような洗濯物干しがメジャーで、多くの家庭のバックヤードに置かれています。
でも、メルボルンでは天気の変化が激しすぎて、今のところ余り活躍の機会がないのが玉に瑕です…。
こちらが我が家のキッチン。
今の家は、持ち主が半年ほど家を空ける間だけ借りている家のため、中身も全部借り物。
身一つで来た私たちには、とても助かりました。

こちらがリビング。
オーナーは中国系の方のため、インテリアもどことなく中華系…。
古い家ですが、セントラルヒーティングでこの寒い中でも家の中は暖かいし、生活用品は全て揃っているので、快適に住まわせてもらっています。

2010年8月21日土曜日

オーストラリア乾燥事情

Dryness in Australia
オーストラリアは、強い日差しと、乾燥している気候で知られていますが、私たちも来てすぐにその恩恵を被りました。
朝、起きてみると、のどは痛いし、鼻の周りはガビガビ、ひどい時には鼻血まで出る始末…。Sienaに至っては、もともと乾燥肌なのに、この気候で、目の周りや首が真っ赤になってしまいました。
急遽、友人に聞いてみると、加湿器と保湿剤がいいとのことで、早速の薬屋さんに行って購入してきました。
さすがこちらは、保湿剤に関してはラインナップが充実していて、通常の保湿剤の他、ボディーソープにローション、クリーム、バスオイルなどなど、とにかく『保湿』を歌い文句にした商品がずらり。きっと夏には、これがUV対策商品に取って代わるんだろうな。
加湿器はというと、余りいいものがなく、従来のあのブルブルブル…とうるさいシンプルなタイプしかありませんでした。夜はうるさいけど、このお陰で、2,3日もすると、Sienaの肌の具合も、私の鼻の具合も良くなりました。
特に日本から来た私たちにとっては、この乾燥は、身に応えます…。