Urine Infection
無事に夏休みも終わり、31日。Siena小学校に初登校!!…のはずが、なんと尿路感染症にかかってしまい、登校できなくなってしまいました…。
本人もとても楽しみにしていたので、とっても残念…。制服を着て、心だけ登校…。
28日の夜から、なんだか頻繁にトイレに行くなぁ~、とは思っていたのですが、今までも時々こんなことがあったし、元気だったので、特に気にせずにいました。
そして29日、お義父さんとKateがキャンベラに帰った後、学校が始まる前にと色々学用品を揃えにSeanと3人で買い物に出かけると、ベビーカーの上でぐったりするSiena。熱を見てみると、結構ありそうだったので、「これはっ!?」と思って、早速お医者さんの予約を取りました。
翌、30日。お医者さんのところで尿を簡易検査してもらうと、確かに何らかの菌が入っているとのこと。でもどの菌なのかを特定するには、検査機関に尿を回して見ないと分からないとのことで、とにかくは抗生物質を出してもらってうちで様子をみることに。
「この抗生物質は、尿路感染症によく効くものですが、菌の種類によっては効かない場合もあります。精密検査の結果が出るまでは2,3日かかるので、この抗生物質を飲み始めてから48時間経っても熱が下がらない場合は、入院して下さい。」
とお医者さんに言われ、サァーッと血の気が引いた私…。
今まで大きな病気にかかったこともなく、ほとんど病気もしないSienaなので、この時はさすがに慌てました。熱も初めて40℃を超え、解熱剤もまったく効かず、意識障害も少し出ていたので、とにかくこの抗生物質が効くようにと、祈るような気持ちで看病していました。
そして、飲み始めてからちょうど48時間くらいを過ぎた土曜日の朝、やっと熱が下がりました…。
この時までに熱が下がっていなかったら、病院に連れて行こうと思っていたので、どこの病院に行こうかとか、Seanの送り向かいはどうしようなど、色々考えてしまいました。。とにかく抗生物質が効いて良かった…。
週末を過ぎると、嘘のように回復し、月曜日晴れて初登校!となりました。
その後、5日に尿検査の結果を聞きにいくと、入り込んでいた菌は大腸菌だったとのこと。尿路感染の8,9割はこの菌が原因のようです。大腸菌は大腸に住む常在菌なので、いつもは体に害を及ぼすことはないそうですが、抵抗力が下がったときなどに、尿路に入り込んで悪さをするのだそうです。
13日、念のため腎臓や尿路の超音波検査をしてもらいましたが、腎臓に傷がついているということもないし、尿路にも異常がないとのことで、急性腎盂腎炎(きゅうせいじんうじんえん)だったのだろうということでした。
9日の夕方、友人の家にお邪魔しているときにまた頻尿になり、再発か!?と心配しましたが、もう1週間抗生物質を飲ませて、後は問題ないようでした。
腎臓に傷がついていたらどうしよう、とか、今まで頻尿だったのは尿路に何か問題があったのかな?とか、もしかして妊娠中に問題があったのがいけなかったのじゃないか、など、Sienaを妊娠してからのことを振り返り、色々と考え込んで沈んでいましたが、なんとか回復したので胸をなでおろしました。
日頃子供が元気なときは、うるさいだの、宿題をちゃんとやらないだの、まだアルファベットが読めないだの、親は子供に色々と要求してしまうものですが、子供は健康に育ってくれるのが、何よりなのだと、改めて一番大事なことを気づく機会となりました。
元気になってくれて、本当に良かった…。
子育てや海外生活をする中で日々感じたことなど、徒然なるままに書き綴る日記です。
2004年からのSeason 1は終わり、2010年6月からSeason 2がスタート。
2011年8月29日月曜日
盛大にお祝い~のはずが…?
Supposedly a big birthday party..!?
それは先週末、お友達家族と一緒にゴルフ練習場に向かっていた時に始まりました…。
Seanが車の中で急に「きっ、気持ち悪い…」と言い出し、ほどなくゲー…。
急に一体どうしたんだろう??と、予定を早めに切り上げて家路に着く我が家。
それからあっという間に家族全員に感染したこの正体不明のウイルスは、最後にMattに行き着き、すごい風邪を引き起こしています。…というか、これはもしかしたらインフルエンザかも??
結局、Seanはオーストラリアに来て初めて(幼稚園も含め)学校を休みました。しかも3日間!?
SienaもSeanと同様熱が上がったり下がったりを数日繰り返し、未だに100%回復していないようです。二人とも食欲が減り、この1週間ですっかり細くなってしまいました…。
私とMattは熱はそれほどないのですが、咳や倦怠感がひどく、Mattに至っては+悪寒で夜もろくに眠れないときました。Mattも結局3日間仕事を休む羽目に…。
「こんなにひどいのは10年振りだよ!」
と嘆くMatt。
近くに身寄りのない私達は、こんな時は大変です。
幸い私の実習が終わった後だったので、二人で交代で休みながら、子供たちの面倒を看る1週間。。この間も、Seanは家の中で負傷し、頭にでっかいタンコブを作ったり、せっかく元気になって木曜日に行った空手でふくらはぎの腱を伸ばしてしまい、金曜日は一日歩けなくなってしまうなど、なんだか散々でした。。
そんなこんなで、家族で盛大にお祝いのはずだった私の誕生日も、病魔との闘いで終わってしまいました…。あぁ~、とんだ誕生日だよぉ~。
今日になり、Seanはやっと小学校に復活したし、私とSienaは、ほとんど回復しました。
あとはMattだけか…。
外は春の風を感じるようになりました。日光に当たりに、近くの公園まで3人でお散歩。
Mattが良くなったら、誕生日も仕切りなおし…かな?
それは先週末、お友達家族と一緒にゴルフ練習場に向かっていた時に始まりました…。
Seanが車の中で急に「きっ、気持ち悪い…」と言い出し、ほどなくゲー…。
急に一体どうしたんだろう??と、予定を早めに切り上げて家路に着く我が家。
それからあっという間に家族全員に感染したこの正体不明のウイルスは、最後にMattに行き着き、すごい風邪を引き起こしています。…というか、これはもしかしたらインフルエンザかも??
結局、Seanはオーストラリアに来て初めて(幼稚園も含め)学校を休みました。しかも3日間!?
SienaもSeanと同様熱が上がったり下がったりを数日繰り返し、未だに100%回復していないようです。二人とも食欲が減り、この1週間ですっかり細くなってしまいました…。
私とMattは熱はそれほどないのですが、咳や倦怠感がひどく、Mattに至っては+悪寒で夜もろくに眠れないときました。Mattも結局3日間仕事を休む羽目に…。
「こんなにひどいのは10年振りだよ!」
と嘆くMatt。
近くに身寄りのない私達は、こんな時は大変です。
幸い私の実習が終わった後だったので、二人で交代で休みながら、子供たちの面倒を看る1週間。。この間も、Seanは家の中で負傷し、頭にでっかいタンコブを作ったり、せっかく元気になって木曜日に行った空手でふくらはぎの腱を伸ばしてしまい、金曜日は一日歩けなくなってしまうなど、なんだか散々でした。。
そんなこんなで、家族で盛大にお祝いのはずだった私の誕生日も、病魔との闘いで終わってしまいました…。あぁ~、とんだ誕生日だよぉ~。
今日になり、Seanはやっと小学校に復活したし、私とSienaは、ほとんど回復しました。
あとはMattだけか…。
外は春の風を感じるようになりました。日光に当たりに、近くの公園まで3人でお散歩。
Mattが良くなったら、誕生日も仕切りなおし…かな?
2011年6月16日木曜日
アレルギー治療開始!
Desensitisation Treatment
前回のアレルギー検査から2週間。
この薬を毎日同じくらいの時間に舌の下に数滴垂らし、90秒まったらのっくむ、という簡単な治療。これで徐々に量や強さを増やしていきます。
でも何故か今日本では、ほとんど行われていない治療のようです。なぜなのかちょっと調べてみましたが、はっきりしたことは分かりませんでした。薬の開発費用の問題だとか、効果に対する疑問の声だとか…。
とにもかくにも、今では毎晩抗アレルギー剤を飲ませないと咳や鼻水が止まらない状態なので、これが少しでもよくなる可能性があるなら、是非試してみたいものです。
先生の話だと、Seanの場合は1年ほど続ければ良くなるのではないか、とのことでした。
色々調べてみると、アレルギーは、早期治療に越したことはないようです。
Seanの場合は、喘息も出てきているので、これ以上アレルギーをひどくさせないためにも、ここできっちり治しておきたい所。
どうか、効果が出ますようにっ!!
前回のアレルギー検査から2週間。
今日はお薬をもらうための検査に行ってきました。薬に含まれる成分にアレルギー反応が出ないかどうかの検査。結果、Seanは大丈夫とのことで、晴れてこの治療法を始めることとなりました。
この治療法、英語では、"Desensitisation"、日本語に訳すと、『減感作療法』というようです。抗原エキスを経口投与して、徐々に濃いものにしていき、体を慣らしていくというもの。
この薬を毎日同じくらいの時間に舌の下に数滴垂らし、90秒まったらのっくむ、という簡単な治療。これで徐々に量や強さを増やしていきます。
でも何故か今日本では、ほとんど行われていない治療のようです。なぜなのかちょっと調べてみましたが、はっきりしたことは分かりませんでした。薬の開発費用の問題だとか、効果に対する疑問の声だとか…。
とにもかくにも、今では毎晩抗アレルギー剤を飲ませないと咳や鼻水が止まらない状態なので、これが少しでもよくなる可能性があるなら、是非試してみたいものです。
先生の話だと、Seanの場合は1年ほど続ければ良くなるのではないか、とのことでした。
色々調べてみると、アレルギーは、早期治療に越したことはないようです。
Seanの場合は、喘息も出てきているので、これ以上アレルギーをひどくさせないためにも、ここできっちり治しておきたい所。
どうか、効果が出ますようにっ!!
2011年6月6日月曜日
永久歯が乳歯の後ろに…
Sean’s Grown-up Teeth
乳歯の後ろに生えてきてしまったSeanの永久歯。
もうこんなに出てきちゃいました~。
というわけで、今日は、Seanを連れて歯医者さんへ。
「もしかしたら、Seanの赤ちゃんの歯、抜くことになるかもしれないよ~」と、一応心の準備をさせておいて…。
結果、そのまま放置しておいて大丈夫でしょう。とのことで、結局抜歯はありませんでした。
えぇ~?本当に大丈夫なのかなぁ??
左側の歯は、なんだか曲がって生えてきちゃっていますけど、本当に大丈夫なんでしょうか~?
歯医者さんいわく、「少しグラグラしているので、2,3ヶ月で乳歯は自然に抜けて、永久歯は自然に前に出てきますから、心配はいりません。」とのことでした。これが前に生えてきちゃっている場合は、大変なんだそうですが、後ろに生えてくる分には、問題ないです、との見解。本当に大丈夫だろうか…。この国だけに、心配…。
この前歯に気を取られてまったく気が付いていませんでしたが、6番目の6歳臼歯と呼ばれる奥の永久歯も下2本、生えてきていました。
ただでさえ虫歯になりやすいSeanの歯なので、永久歯となると、荷が重いなぁ…。
これからも、高いオーストラリアの歯科費に負けずに、定期健診に通わなくては!!
乳歯の後ろに生えてきてしまったSeanの永久歯。
もうこんなに出てきちゃいました~。
というわけで、今日は、Seanを連れて歯医者さんへ。
「もしかしたら、Seanの赤ちゃんの歯、抜くことになるかもしれないよ~」と、一応心の準備をさせておいて…。
結果、そのまま放置しておいて大丈夫でしょう。とのことで、結局抜歯はありませんでした。
えぇ~?本当に大丈夫なのかなぁ??
左側の歯は、なんだか曲がって生えてきちゃっていますけど、本当に大丈夫なんでしょうか~?
歯医者さんいわく、「少しグラグラしているので、2,3ヶ月で乳歯は自然に抜けて、永久歯は自然に前に出てきますから、心配はいりません。」とのことでした。これが前に生えてきちゃっている場合は、大変なんだそうですが、後ろに生えてくる分には、問題ないです、との見解。本当に大丈夫だろうか…。この国だけに、心配…。
この前歯に気を取られてまったく気が付いていませんでしたが、6番目の6歳臼歯と呼ばれる奥の永久歯も下2本、生えてきていました。
ただでさえ虫歯になりやすいSeanの歯なので、永久歯となると、荷が重いなぁ…。
これからも、高いオーストラリアの歯科費に負けずに、定期健診に通わなくては!!
手足口病
Hand, foot and mouth disease
Sienaが、手足口病にかかってしまいましたぁ~。
とは言え、本人は至って元気。
姪っ子がかかった時は、1週間近くろくに食事ができず、機嫌も悪くて大変…と妹から色々話を聞いていたので、最初かかったと分かった時は、顔面蒼白…。
だけど、熱もでなければ、口内炎も全く気にしていない様子で、食欲もバッチリ。
でもなぜ判明したかと言うと…
水曜日、空手から帰ってきた夜にSienaに保湿クリームを塗っていたところ、つま先に赤い湿疹の様な物を発見。「あれ?空手教室、ダニでもいるのかな。」なんて思いつつ、そのまま翌日…。木曜日の夜に仕上げ磨きをしていると、今度は舌に口内炎のようなものを発見!「こっこれはぁー!」と、保育園に張ってあったお知らせを思い出しました。確かに手足口病が発生していたので、金曜日、お医者さんに連れて行くと、「保育園で前例があるということなら、ほぼ間違いないでしょう。」とのこと。
「今回の流行は軽く済んでいる子が多いので、Sienaちゃんもこの調子なら、月曜日くらいには良くなっているんじゃないですかねー。」と、先生。
結局その後悪化することはなく、Sienaの手足口病は、あっという間に完治しちゃいました。
1週間の看病は覚悟していたけど、まさか3日で治るとは…。しかも、こんなに軽症で…。本当にラッキーでした。Sienaは、結構具合が悪くなってもすぐに治っちゃうタイプで、お医者さんにも、「そういう子いるのよー。お母さんラッキーねぇ。」と言われちゃいました。
金曜日、月曜日と休んでいた保育園も、今日先生の許可が出たので、明日から再開です!
Sienaが、手足口病にかかってしまいましたぁ~。
とは言え、本人は至って元気。
姪っ子がかかった時は、1週間近くろくに食事ができず、機嫌も悪くて大変…と妹から色々話を聞いていたので、最初かかったと分かった時は、顔面蒼白…。
だけど、熱もでなければ、口内炎も全く気にしていない様子で、食欲もバッチリ。
でもなぜ判明したかと言うと…
水曜日、空手から帰ってきた夜にSienaに保湿クリームを塗っていたところ、つま先に赤い湿疹の様な物を発見。「あれ?空手教室、ダニでもいるのかな。」なんて思いつつ、そのまま翌日…。木曜日の夜に仕上げ磨きをしていると、今度は舌に口内炎のようなものを発見!「こっこれはぁー!」と、保育園に張ってあったお知らせを思い出しました。確かに手足口病が発生していたので、金曜日、お医者さんに連れて行くと、「保育園で前例があるということなら、ほぼ間違いないでしょう。」とのこと。
「今回の流行は軽く済んでいる子が多いので、Sienaちゃんもこの調子なら、月曜日くらいには良くなっているんじゃないですかねー。」と、先生。
結局その後悪化することはなく、Sienaの手足口病は、あっという間に完治しちゃいました。
1週間の看病は覚悟していたけど、まさか3日で治るとは…。しかも、こんなに軽症で…。本当にラッキーでした。Sienaは、結構具合が悪くなってもすぐに治っちゃうタイプで、お医者さんにも、「そういう子いるのよー。お母さんラッキーねぇ。」と言われちゃいました。
金曜日、月曜日と休んでいた保育園も、今日先生の許可が出たので、明日から再開です!
2011年5月31日火曜日
アレルギー検査
Seeing an Allergist
2月に予約を取ってから、3ヶ月待ってやっとやってきたアレルギー専門家の診察。
こちらでは、GPと呼ばれる一般開業医の紹介があると、スペシャリストと呼ばれる、その分野の専門医者に診てもらうことができます。でもだいたいこのスペシャリストは、予約を取るのが難しく、数ヶ月待ちとか、ひどいときは1年待ち…なんてケースもあるのだとか…。
さて、今日は初回の診察とアレルギーのプリックテストがありました。
すごい数の質問を家で埋めてきてから、更にお医者さんにたくさんの質問をされ…、答えるだけでも疲れた…。結果、プリックテストで原因を突き止めることになりました。
上から、杉、ダニ、カビ、猫、芝、犬とあって、反応したのは”ダニ”。
ということで、ダニアレルギーが原因のようです。。って、そんなことなら、2歳くらいの時に日本で検査して既に知ってるわよぉ~!!3ヶ月も待って検査した意味があったんだろうか…??
とにもかくにも、こちらでは、アレルギー反応を抑えていく治療があるらしく、次回はその治療のための検査があるんだそうです。
治療はもちろんだけど、住環境も見直しが必要とのことで、家に帰ってから、早速家中の掃除です…。
2月に予約を取ってから、3ヶ月待ってやっとやってきたアレルギー専門家の診察。
こちらでは、GPと呼ばれる一般開業医の紹介があると、スペシャリストと呼ばれる、その分野の専門医者に診てもらうことができます。でもだいたいこのスペシャリストは、予約を取るのが難しく、数ヶ月待ちとか、ひどいときは1年待ち…なんてケースもあるのだとか…。
オーストラリアに来てから、夜の咳がひどくなり、ひどいときは夜中に咳き込んで吐いてしまったりするので、毎晩の抗アレルギーが欠かせなくなっていました。朝は鼻水がひどいし…。
さて、今日は初回の診察とアレルギーのプリックテストがありました。
すごい数の質問を家で埋めてきてから、更にお医者さんにたくさんの質問をされ…、答えるだけでも疲れた…。結果、プリックテストで原因を突き止めることになりました。
上から、杉、ダニ、カビ、猫、芝、犬とあって、反応したのは”ダニ”。
ということで、ダニアレルギーが原因のようです。。って、そんなことなら、2歳くらいの時に日本で検査して既に知ってるわよぉ~!!3ヶ月も待って検査した意味があったんだろうか…??
とにもかくにも、こちらでは、アレルギー反応を抑えていく治療があるらしく、次回はその治療のための検査があるんだそうです。
治療はもちろんだけど、住環境も見直しが必要とのことで、家に帰ってから、早速家中の掃除です…。
2010年10月4日月曜日
初めての外来
First visit to doctor
今回、キャンベラにいる間に、初めてお医者さんにかかりました。
Sienaは、ここ1ヶ月くらい消えない、太ももの上部の湿疹。私は、ここ2週間くらいくすぶっている副鼻腔炎。
去年くらいから繰り返しやっているこの副鼻腔炎ですが、今回もまた、風邪から始まり、どうもいつまで経っても鼻炎だけ治らないと思っていたら、そのうち副鼻腔炎になってしまいました…。今回はかなり元気だったのですが(ゴルフもやったし)やっぱりもう一歩!ということろで完治せず、そのうちどんどん朝の鼻水は緑色にドロドロになるし、首肩は凝るしで、これはやっぱりいつものように抗生剤を飲むしかない、と、お医者さんにかかることにしました。
さて、オーストラリアには、メディケアと呼ばれる国民健康保険のような健康保険があり、オーストラリア国民または永住権保持者であれば、誰でも加入ができます。しかも、保険料はタダ。自己負担割合に関しては、かかるお医者さんによるみたいです。今回の私たちの負担分は、6割くらいでした。ただし、日本ではタダだった子供の医療費は、こちらではそういうわけにはいかず、同様に6割とられました。なんだか損した気分…。だけど、月々の保険料が0なので、そんなにお医者さんにかからなければ、安上がりな計算になります。その代わりに諸税でガッポリ取られるんだろうけど…。
そして、もう一つの大きな違いは、オーストラリアにはGP(General Practitioner)と呼ばれるお医者さんがいて、みんな最初はこの人に診てもらわないといけないという点。日本のように、耳鼻科とか、内科とか病状によって医院に行くのではなく、まずはGPに診てもらい、専門家に診てもらう必要がある場合のみ、紹介状を書いてもらうというシステムのようです。効率的なような、非効率的なような…。ま~、お医者さんに来る人のほとんどは、風邪とか軽症の人だろうから、多くの場合は、GPで事足りるんだろうな。。今回の私たちのように、病状が違っても一緒に診てもらえるのは楽だし…。
かくいう私たちも、GPに診てもらい、処方箋をもらったらもうすっかり良くなりました。ただし、Sienaの処方箋は、保険がきかないとかで、なんと$65もする軟膏を買わされました。最初に言ってくれぇ~!(注: 通常、保険が効かない薬を処方する場合は、医師からの説明があるそうです。だからMatt曰く、「ヤブ医者だろ。ボラれたよ。」でも、ちゃんと二人とも治ったので、一応ちゃんとしたお医者さんではあるのだと思います。。)
外来料金に関しては、患者がまず窓口で全額を支払い、その後、メディケアから登録してある個人の銀行口座に保険適応分が振り込まれるシステムのようです。(これもちょっと面倒クサイ…)
イロイロと勉強になった、初!外来体験でゴザイマシタ…。
今回、キャンベラにいる間に、初めてお医者さんにかかりました。
Sienaは、ここ1ヶ月くらい消えない、太ももの上部の湿疹。私は、ここ2週間くらいくすぶっている副鼻腔炎。
去年くらいから繰り返しやっているこの副鼻腔炎ですが、今回もまた、風邪から始まり、どうもいつまで経っても鼻炎だけ治らないと思っていたら、そのうち副鼻腔炎になってしまいました…。今回はかなり元気だったのですが(ゴルフもやったし)やっぱりもう一歩!ということろで完治せず、そのうちどんどん朝の鼻水は緑色にドロドロになるし、首肩は凝るしで、これはやっぱりいつものように抗生剤を飲むしかない、と、お医者さんにかかることにしました。
さて、オーストラリアには、メディケアと呼ばれる国民健康保険のような健康保険があり、オーストラリア国民または永住権保持者であれば、誰でも加入ができます。しかも、保険料はタダ。自己負担割合に関しては、かかるお医者さんによるみたいです。今回の私たちの負担分は、6割くらいでした。ただし、日本ではタダだった子供の医療費は、こちらではそういうわけにはいかず、同様に6割とられました。なんだか損した気分…。だけど、月々の保険料が0なので、そんなにお医者さんにかからなければ、安上がりな計算になります。その代わりに諸税でガッポリ取られるんだろうけど…。
そして、もう一つの大きな違いは、オーストラリアにはGP(General Practitioner)と呼ばれるお医者さんがいて、みんな最初はこの人に診てもらわないといけないという点。日本のように、耳鼻科とか、内科とか病状によって医院に行くのではなく、まずはGPに診てもらい、専門家に診てもらう必要がある場合のみ、紹介状を書いてもらうというシステムのようです。効率的なような、非効率的なような…。ま~、お医者さんに来る人のほとんどは、風邪とか軽症の人だろうから、多くの場合は、GPで事足りるんだろうな。。今回の私たちのように、病状が違っても一緒に診てもらえるのは楽だし…。
かくいう私たちも、GPに診てもらい、処方箋をもらったらもうすっかり良くなりました。ただし、Sienaの処方箋は、保険がきかないとかで、なんと$65もする軟膏を買わされました。最初に言ってくれぇ~!(注: 通常、保険が効かない薬を処方する場合は、医師からの説明があるそうです。だからMatt曰く、「ヤブ医者だろ。ボラれたよ。」でも、ちゃんと二人とも治ったので、一応ちゃんとしたお医者さんではあるのだと思います。。)
外来料金に関しては、患者がまず窓口で全額を支払い、その後、メディケアから登録してある個人の銀行口座に保険適応分が振り込まれるシステムのようです。(これもちょっと面倒クサイ…)
イロイロと勉強になった、初!外来体験でゴザイマシタ…。
2010年8月13日金曜日
また虫歯ぁ~!?
Bad Teeth!?
東京を離れる前に、子供たちを歯医者さんに連れて行くと、なんと、「虫歯ですねぇ~」
ガーン!!
あんなに、泣く子供を押さえつけ、毎晩必死で仕上げ磨きをし、3ヶ月に一度くらいは、必ず検診とフッ素塗布をしてきたっていうのに!?
なんと、Seanの歯についていて、ずっと茶渋(昔からつきやすい)と思っていた黒の点々が、実は虫歯になっていたのです。前歯2本と、上奥歯の内側側面、2本。。
何よー!これだったら、前回の検診でもあったじゃん!なんでクリーニングしてくれなかったのよー!
心の中でブツブツ文句をいいつつ、仕方なく治療してもらうことに…。
幸い、初期の虫歯だったのと、今は白いプラスチックの詰め物があるので、2回で、あっという間に4本の歯の治療が終わってしまいました。
そして今日、またやってもらうことができなかったクリーニングを…と、近くの歯医者さんに連れて行くと、「ここにもありますねぇ…」今度は下の奥歯の、歯の間。はぁ~…
あ~、今までの努力が水の泡…。
結局、いくら歯磨きやフッ素をしても、体質ってことかなぁ…
本人は、それほど落胆した様子もなく、帰りにもらったシンケンジャーのティッシュで、ルンルン♪でしたが…
東京を離れる前に、子供たちを歯医者さんに連れて行くと、なんと、「虫歯ですねぇ~」
ガーン!!
あんなに、泣く子供を押さえつけ、毎晩必死で仕上げ磨きをし、3ヶ月に一度くらいは、必ず検診とフッ素塗布をしてきたっていうのに!?
なんと、Seanの歯についていて、ずっと茶渋(昔からつきやすい)と思っていた黒の点々が、実は虫歯になっていたのです。前歯2本と、上奥歯の内側側面、2本。。
何よー!これだったら、前回の検診でもあったじゃん!なんでクリーニングしてくれなかったのよー!
心の中でブツブツ文句をいいつつ、仕方なく治療してもらうことに…。
幸い、初期の虫歯だったのと、今は白いプラスチックの詰め物があるので、2回で、あっという間に4本の歯の治療が終わってしまいました。
そして今日、またやってもらうことができなかったクリーニングを…と、近くの歯医者さんに連れて行くと、「ここにもありますねぇ…」今度は下の奥歯の、歯の間。はぁ~…
あ~、今までの努力が水の泡…。
結局、いくら歯磨きやフッ素をしても、体質ってことかなぁ…
本人は、それほど落胆した様子もなく、帰りにもらったシンケンジャーのティッシュで、ルンルン♪でしたが…
登録:
投稿 (Atom)



