子育てや海外生活をする中で日々感じたことなど、徒然なるままに書き綴る日記です。
2004年からのSeason 1は終わり、2010年6月からSeason 2がスタート。

2012年12月28日金曜日

シドニー散策

Touring Sydney
シドニー2日目の今日は、モノレールに乗ってチャイナタウンへ。
 Mattの親友、Richard家族と、飲茶を食べました。
飛行機の時間まで、ダーリンハーバーを散策。
今日もいい天気でした。


2012年12月27日木曜日

おじいちゃん、おばあちゃん到着

Sydney with Grandparents

朝、おじいちゃん、おばあちゃんが、日本から無事に到着。
今日は早速、シドニー観光。
シドニー名物、ハーバーブリッジ。
 そしてお決まりの、オペラハウス。
 友人、ジェリーと、オペラハウスで一服。
 そして夜は、ダーリンハーバーでお食事。

2012年12月26日水曜日

シドニーへ

Off to Sydney

クリスマスが明け、Boxing Dayの今日、私たちはおじいちゃん、おばあちゃんを迎えに行くべく、シドニーへ飛びました。
おじいちゃん、おばあちゃんは、明朝到着。
私たちは、一足早くシドニー入り。
Boxing Day当日だけあって、街はセール目当ての買い物客でごった返していました。

2012年12月25日火曜日

Merry Christmas!

今年のクリスマスは、Erikaのファミリーに混ぜていただき、お祝いしました。
Adrianの家族も揃って、総勢20名弱の盛大なパーティー!
みんなで持ち寄ったお食事も、ものすごい豪華でした~!
子供達も年々増えて、賑やかな一日でした。
 Adrianサンタと(笑)。

2012年12月24日月曜日

クリスマス準備完了!

Ready for Christmas!

クリスマスイヴの日。
子供達の寝静まった後、クリスマスを迎える準備が完了致しました。


SeanとSienaから、サンタさんとトナカイさんへのプレゼント。
カード、キャンディー、チョコレート、にんじん、そしてお駄賃の20セント(笑)。

Seanからサンタさんへ宛てたカード。
「サンタさんへ
今日は、あなたについて質問をしたいと思います。

①ヘルパーは、妖精だけなのですか?
②閉まっている煙突からどうやって中に入るのですか?
③世界中の子供達に、どうやってプレゼントを配るのですか?

Seanより

こちらに答えを書いて下さい

追伸
帽子を見つけましたか?
ルドルフ(トナカイ)のにんじんを、ウォンバットに食べさせないで下さい。」

今回くらいから、ちょっとサンタさんの存在を疑いだしたSeanなのでした…

2012年12月19日水曜日

一学年最終日

Last Day of School

実は最終日…というわけではないのですが、今日担任の先生が来るのが最後だったので、記念に写真を撮ってもらいました。

Seanの担任だったタン先生は、来年カナダとの教員交換プログラムで、カナダのプリンスフィリップ島に行かれます。そこのフランス語のバイリンガル小学校で、1年間教鞭をとられるのだそうです。その代わり、そこの小学校から一人先生がいらっしゃるそうで、なんだか壮大なプログラム…。
とにもかくにも、当初は心配した1,2年合同のこのクラス(しかも、2年生17人に対して1年生5人という…)でしたが、Seanはよく頑張りました。

通知表も、国語、読解で初めてのA!をいただき、他にもほとんどのエリアでB。あとは算数の2項目(空間、測定・確率)でCという、素晴らしい成績でした。
とくにAをいただいた読解では、二年生修了時点での能力、とのことでした。毎日家で頑張って本を読んだ甲斐があったなぁ…。授業態度や努力もExcellent(最良)とのことで、親としても安心しました。

今朝、タン先生と個人面談があったのですが、この一年、Sean君はとても頑張りましたよ、とお褒めの言葉をいただきました。
ほとんどのエリアで基準より上の能力を発揮できていること、クラスで意見も自信を持って発言できていること、また意見内容も時々大人でもはっとするような的をついたものであること、友人関係でも、学年に関わらず幅広く付き合いができていること、などなど。一年間Seanと一緒にやってこれて楽しかったと言っていただけました。

後半になって、2年生のお友達からも誕生日パーティーに呼んでいただけるようになったり、2年生の親友ができたりと、心配した友人関係もうまくやっていたようで、この点は一番ホッとしました。

来年は、2年生だけのクラスになるので、本人も少し肩の荷が下りるのでは?
来年度も、この調子で頑張って行って欲しいと思います!

2012年12月13日木曜日

日本語幼稚園修了式

Last Day of Japanese Kinder

最後続きの今月。
今日は、Sienaの日本語幼稚園の最終日でした。

まだおむつの3歳の頃から通い始め、計2年間、お世話になりました。
地元の幼稚園は行き渋る中、この日本語幼稚園だけは、毎回楽しみにして通わせてもらいました。

こちら、クラスのみんなと。

最初は一番小さな方だったのに、気づけば一番のお姉ちゃんになりました。

 こちら、大好きなきよ子先生と。
まだ英語がつたないSienaにとって、この幼稚園は自分を発揮できる、安堵の場所だったのだと思います。

週に1度、たった2時間半ですが、たくさん日本の童謡を覚え、手遊びを覚え、お友達と楽しくおやつを食べたり、工作をした思い出は、Sienaにとってもかけがえのないものとして残ることでしょう。

2年間、お世話になった先生に感謝です。楽しい授業を、ありがとうございました!
小学校の構内でやっているので、Sienaが小学校に入っても、時々顔を出しに来たいと思います。