子育てや海外生活をする中で日々感じたことなど、徒然なるままに書き綴る日記です。
2004年からのSeason 1は終わり、2010年6月からSeason 2がスタート。
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2010年12月7日火曜日

引越し作業続く…

Slowly Moving in..

先週末、荷物を新居に移動してから、ちょこちょこ行っては片づけをするようにしています。

今日は、Seanの幼稚園がお休みだったため(来年度入園の子達のオリエンテーションのため)、朝から行って、荷解き&収納作業。。

大きい家具や電化製品は揃ったし、荷物はダンボールから出せばいいし、日本での梱包作業に比べたら、こんなの朝飯前!

…しかし、こちらの中古物件には驚きます。数箇所網戸がなかったり、ところどころ窓が開かなかったり、キッチンの扉や、勝手戸の建付けの悪いこと…。前のオーナーだって、5年くらいは住んでたみたいなのですが、一体どうやって生活してたんだろ~??

これもまた、国民性の違いなんでしょうか?

新居の裏には、ひろ~い庭があり、その先は空き地になっています。
今日は、キッチンを片付けていたら、トカゲに遭遇…。他にも色んな生き物が近くに生息していそうです…(汗)。

暇な子供達は、裏庭でサッカーをしたり、シャボン玉をしたり。。でもすぐに飽きて結局テレビになってしまうから、はやく遊具でも買って、裏庭で目いっぱい遊んで欲しいな~、と思っています。

2010年12月4日土曜日

引越し開始!

Start Moving

2日の日に、無事家の引渡しが完了し、やっと新居への引越しが始まりました!

今の借りている家は、1月末までいないといけない契約なので、数週間かけて、ゆっくりモノを移動する予定です。

今日は、注文していた家具や電化製品が一斉に届き、開封に、組み立てに、一日忙しく過ごしました。

日本から持ってきたものは、ほとんどダンボールに入れたままだったので、うちの車で2往復したら、ほとんど運び終えました。(2ヶ月間、ダンボール共同生活を我慢した甲斐があった…)お陰で、借りているほうの家は、廊下もリビングもスッキリ!

2010年12月2日木曜日

引渡し

Settlement Day
今日は、新居の引渡し日でした。

無事に書類やローンの準備が整い、不動産屋さんに行って鍵をもらってきました。

シャンペンに鍵をつけてくれるなんて、なんともいい心意気です。

後ろは、昨日の結婚記念日にMattからいただいたお花。昨日1日は、私達夫婦の6年目の結婚記念日で、二重に嬉しい2010年12月となりました。

新居に移動する日が待ち遠しいです!

2010年9月21日火曜日

荷物到着

Luggage Arrives
日本から送った荷物が、今朝やっと到着しました。
7月29日に送ったので、2ヶ月弱かかったことになります。
春物の洋服はないし、他にも何かと必要なものがあったりして、早く着かないかな~、と思っていたけど、いざ着いてみると、家の中はダンボールだらけだし、おもちゃは散乱するしで、なんだかまたもや落ち着かない…。

しかも、陶器の中には割れてしまったものが5~6個…。特にワイングラスなんかは、半数は割れてしまってました…。海外引越し、舐めてかかるべからず…。しかも、中の方にあるもののほうが割れている。『割れ物に関しては、6~9cmのクッション材を入れてください。』とあったけど、本当にそれくらい必要かも。いくら外箱に『ワレモノ』と表記しても、コンテナーの中ではどの位置に詰まれるかは分かったもんじゃないし。
ま、その他は、全ての荷物が無事に届いたので、よしとしましょう。
引越し代は、日本での業者に22万円(保険代3万円含む)、こちらの業者に検疫手続き料という名目で2万円ほど支払ったので、合計24万円で済みました。ま、これくらいなら、ワイングラスの1つや2つは大目に見ようかな、という気にもなります。

2010年9月17日金曜日

マイホーム購入!

Bought a House!
こちらに到着してから、ずっと探していたマイホーム。ついに手に入れました!!
中古(1960年代建。オーストラリアでは、中古物件を購入して、リフォームするのが主流。)物件で、家のサイズはそう広くないのですが、とりあえずはすぐに住める状態にあること、裏庭が広いことが決め手になりました。
インターネットで探すのはもちろん、ゆうに30件は実際に見に行ったんじゃないかな。色んな条件を考慮して、ここが一番いいんじゃないかということに。
本来なら明日、土曜日にオークションのはずだったのですが、その前にオーナーに購入価格を提示して、合意してもらうことができました。
実際に引越しできるのは12月。それまでに、家具やレイアウトなどに思いを馳せるわけです。
楽しみだなぁ~。

2010年8月15日日曜日

オーストラリア到着!

Arrived in Australia!
成田空港から、8時間のフライトで、ゴールドコーストの空港に到着しました。
子供たちは、ほぼ熟睡でしたが、私とMattは、5分おきに激しく泣く赤ちゃんの泣き声に起こされ、ほぼ無眠で過ごしたフライトとなりました。。
心配した検疫も無事に通過して(オーストラリアは、厳しいことで有名。食べ物や、ゴルフクラブや靴について土なんかも、細かく調べられる)、お次は国内線に乗り換え、メルボルンへ。
ゴールドコーストからは、2時間ちょっとの道のりでした。
到着したメルボルン空港では、友人のAdrianが車で迎えに来てくれていて、直接今回借りることになった家へ向かいました。
真夏の国から真冬の国へ。心配したけど、それほど寒くはなく。
いよいよ、オーストラリアでの新生活の始まりですっ!

2010年8月10日火曜日

マネーローンダリング!?

Money Laundering??

『マネーローンダリング』なんて言葉は、私には無縁と思っていましたが、今日はなんとそれをしているのではないかと疑いを掛けられた一日になってしまいました。。

マネーローンダリング=資金洗浄といって、汚い金を、口座を転々とさせたり、株式の購入→売却をしたりして、きれいな金にみせかける手口で、アルカイダなんかがやって、一時話題になりましたけど…、今日オーストラリアへ送金をしようと思って銀行に行ったら、私がそれをやっているのではないかと疑いをかけられ(たのだと思います。もちろん直接はそう言われませんでしたけど…)、あれやこれやと質問攻めに合うわ、色んな資料を持ってこいと言われ、出戻りしなければいけなかったり、そんなこんなで午前中が潰れてしまいました。

まぁ、確かに、今回の資金は元は株式を売却したものだったし、一度他の銀行に入金した資金を(送金料が安いという理由で)違う銀行に移していたり、更に送金先の銀行口座は私個人のものではなく、為替仲介業者の口座だったし、怪しかったと言えばかなり怪しかったのかも…??

それにしても、前回同様に東京で手続きしたときは、いとも簡単にできたっていうのに、なぜ今回はこんなに手間取ったのか!?ナゾです…。

単なる個人的な資金の送金ですので、ご心配なく~

2010年8月9日月曜日

初めての海外引越し事情

8月9日
先週末、引越し業者から請求書が届きました。
見てびっくり!?なんと、引越し代は22万円で済んでしまいました!

区内じゃないのよ。東京からメルボルンのDoor to Doorで、この値段。
こんなに安いんだったら、もうちょっと同梱しとくんだったな~。なんて…。

最初の見積もりでは、5~6CBM(キュービックメーター。1x1x1mの箱1つ分の容積。船便では、容積のみで料金が算出される)くらいでは?とのことだったので、30万から45万円くらいのつもりでいました。それが、実際梱包した大きさを測量してもらったところ、2.6CBMしかなかったようです。あ~、こんなんだったら、私のゴルフバッグとか、あんぱんまんおまるとかも、送ればよかった…。

しかも、実際の運搬料は19万円だけ。後の3万円は、保険料です。

ま~、後の祭りですが…。もう荷物は横浜の港で、今頃コンテナーに積み込まれ、次のメルボルン行き船を待っている頃でしょう。

海外引越し、甘く見るべからず。またもや目からウロコの事件でした。

2010年8月3日火曜日

無事、荷造りも終わり…

Finished packing!
やっと荷造りも終わり、昼間に東京の家の退去チェックも終え、きれいさっぱり長野に来ました。
しかし、私は、海外引越しを完全になめていた!?
余りに疲れて、こちらに来てから今日まで、本気で一日中倒れていました。
うちの場合は、家具や電化製品一般全てを売ったので、まずはその宣伝に、やり取りに、価格交渉に、運搬手段のない人には車で運んだり。
お陰様で売りに出したものは全て売り切れました!パチパチ
が…
お陰で1週間前の週末には全てのものがなくなり(冷蔵庫から、電子レンジ、洗濯機、照明まで)、うちでは通常の生活が営めなくなり、最後の1週間はウィークリーアパートを借りました。
でも、ウィークリーは短期で借りると割高だし、荷物の移動や、人の移動を考えたら、この選択はいかがだったかなぁ…、と、今になると思います。
家具を処分し終えたら、お次はパッキング。
これも、自分たちでやるのは大変でした。。
国内引越しなら、ある程度、とにかくあるものを詰めて送ればいいけど、海外ともなると、なるべく無駄なものを送らないようにと、その選別、更に、オーストラリアは今冬なので、衣類の選定、更に、船便で禁止されているもの(食品、薬、木製のものなど)を省く作業、同時にパッキングリスト(内容物リスト)の作成などなど、それはそれはたくさんの作業項目が待っているのです。
これを他の引越し屋さんのおまかせパックみたいなのにしたら、どんなにかラクだったろうなぁ~。だけど、この際思い切って処分もできたし、それはやっぱり自分たちでやったからできたんだろうしな~、とも思いつつ…。
とにかく最後の1週間は、毎日子供達はお友達のお家を転々として預かっていただき、Mattと二人で毎朝栄養ドリンク片手に猛スピードで詰め込みました。
そして詰め込まれた34個のダンボールたちは、29日の早朝、無事に横浜港へ向かったのでした…。
更にその後は手続き関連。海外の場合、転出の手続きも面倒…。通常の引越し手続きの他に、住民票、住民税、年金、健康保険、子供の助成金関連、などなど…、やることは満載な上に複雑で、やっぱり1日では上手く終わらず、2日かけて一通りやってきました。なかなか勉強にもなったその詳細は、またの機会に…。
31日朝には、2年半の感謝を込めて、ピカピカに磨き上げた東京の家の退去チェックを受け、無事に引き上げ完了。さすがに子供がいただけあって、壁紙2~3m分くらいは張替え代金を取られましたが、丹念な掃除の甲斐あって、それくらいで済みました。
その後、ウィークリーからも退去し、その足でなぜかウルトラマンヒーローズベースへ!
そして夜、パンパンの車で、長野に向かったのでした…。
自分たちでも、あれだけの多忙スケジュールをこなして、全部荷物を送ることができたのが、不思議なくらい、想像を絶する1週間でした…。
もしまた海外に引越しする機会があったら、今度は絶対自分たちではやりませぬ…。
これでしばらくは、長野で静養…。
どうしようか迷ったけど、やっぱり間に長野に来ることに決めて良かったぁ~。でないと、オーストラリアについた途端、気を失ってたかも…。